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3つの塩味サブレ、今週のカフェリコ店舗に並びました~。
あっという間に売り切れ!!

… … … … … 【3つの塩味サブレ】 … … … … …

私が子供の頃のお塩といえば、
サラサラで塩っからい”精製塩”と漬物用の”粗塩”と、
塩とは名ばかりのアジ塩くらいしかなかったけれど、
今では世界各国・日本全国のお塩が、手に入るようになりましたね。

黒い塩に赤い塩、それからグリーンの塩など・・・色とりどり♪
粉の塩があったり、反対に粒が大きくて噛むとガリっとするものねあったり、
「本当にいろんなお塩があるな~」って、新しい塩に出会うたびにワクワクします。

土地によってなのか、作り手によってなのか?
それはわからないけれど、見た目だけでなく味もいろいろ。
甘みが感じられたりキリッと辛かったり、微妙というか、かなりにちがう。

「同じ海水なのになぜかしら?」
な~んて思うと、塩の世界ってとっても不思議で面白いと思いませんか?

お塩を料理や気分で使い分けるのが、私の「小さな贅沢」です。

海士乃塩はかなりキリッとタイプだと、思っています。

料理の最後にひとふりすると、ググッと味が引き締まる。
気合が欲しい朝ごはんには、いつもはケチャップで食べる目玉焼きに
海士乃塩をパラリとふると、気持ちがキュッと引き締まる!!
サラダやおむすびの「味の決め手」になるのはもちろんのこと、
おしょうゆペースの煮物も、仕上げのひとふりでググッと旨みをアップしてくれる。
そんな影の立役者でもあります。

逆にフレーバーソルトは、たったひとふりで「主役になる存在感」。
サランオキも、そう。

今日ご紹介する塩サブレは、
「こんなに楽しい隠岐の塩だから、
塩を主役にしたものを作ろう!」
そう思って生まれたお菓子です。

どれもピリッと辛味と塩けがきいてて個性的。
ビールや白ワインのおつまみにピッタリなのは、ご想像通り。
でも以外なことに「ミルクにもメチャあう」とは、子供たちの声です。

ただしスナック菓子と同じく、一度食べると止まらなくなっちゃうのでご注意くださいね♪
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●基本の生地
小麦粉 140g
バター 70g
生クリーム 大匙3

1.ボールにバターを入れて、ゴムベラで固めのクリーム状に練る。
小麦粉をふるい入れて、すり混ぜる。
だいたい混ざったら、生クリームを入れてサックリ混ぜてひとまとまりにする。


A 唐辛子&チーズサブレ
生地に粉チーズ25gを混ぜ、ラップに包んで冷蔵庫で30分ほど冷やす。
麺棒で3-4mmに伸ばして天板にのせる。
格子状にナイフで切り込みを入れて、190度のオーブンで15分くらい焼く。
オーブンから出したらすぐに、唐辛子塩適量をふりかけて冷ます。

B山椒&白ごまサプレ
生地に白ごま30gを混ぜ、Aと同様に。
仕上げに山椒塩をふりかけて冷ます。

Cサラン・オキ&黒胡椒サブレ
生地にサラン・オキ小匙1/2と黒胡椒粗挽き小匙2/3を混ぜて、Aと同様に。

料理研究家 Cafe Ricoオーナー 重野 佐和子


[注]
当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。
商業利用目的の無断使用は固くお断りします。
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