上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
●季節の貝のアクアパッツァ
P4106917.jpg

事前の打ち合わせなく、小田川シェフのお任せコース料理を頂きながらの美味しいレシピ取材。
ついつい、写真を撮るのが億劫になってしまいます。

ライブみたいに毎回何が出てくるかわからず、とても楽しみなのですが、
今回は隠岐でも絶対試したい「アクアパッツァ」。

イタリアの魚貝類水煮といったところでしょうか?
アクアパッツァに使う魚介類は新鮮だったら何でも良いと言われます。
それなら人より魚の方が多い隠岐で作らない手はないはず。
アワビ、サザエ、緋扇貝がすぐ頭に浮かびます。
おっと、岩牡蠣「春香」もですね。

このアクアパッツァ、自分でも何度か作ったことがあるのですが、いまひとつ。
「本物を食べたい」と、思っていたところにこの一品。
密かにアクアパッツァが出ることを期待していたので、嬉しかったです!

写真はムール貝・あさり・ほたてのアクアパッツァの上にイトヨリのポワレを乗せたものです♪
最初の一口は、いきなりアクアパッツァはもったいなくて、なぜかにんじんへ。。
貝と飛魚のだしが一体となった魚介スープが絶妙で、さぞかし「にんじん」も喜んでいることでしょう。
否応なく、メインのアクアパッツァとポワレへの期待も高まったのでした!

●季節の貝のアクアパッツァ
P4106919.jpg

【材料】
時季によって手に入る貝類
ドライトマト(干し梅で代用OK)
飛魚塩
白胡椒
タイム

【作り方】
・鍋に貝と水(貝がひたるくらい)を入れて沸かす
・貝に火が通ったら、刻んだドライトマトとタイムを入れ、飛魚塩、白胡椒で味を調える

※アクはていねいに取り除いてください。

ちなみに、ポワレには未発表の新作プレーン塩「Salann Oki」(サラン・オキ)が使われています。
Salann Oki については、またいずれ長々と書くことがあるでしょう。

レシピ提供:イタリア料理 AL SOLE(島根・松江)
P4137091.jpg
http://matsue.mypl.net/shop/000000083115/

海士御塩司所 田中 浩司

【注】
当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。
商業利用目的の無断使用は固くお断りします。
スポンサーサイト
●マルカルポーネチーズのクロスティーニ
P4106902.jpg
【材料】
マスカルポーネ 50g  
ハイビスカス塩  5g
プチトマト
フランスパン(or クラッカー)

【作り方】
・マスカルポーネにハイビスカス塩を加え混ぜ合わせる
・薄くスライスしたフランスパンに混ぜ合わせたチーズを乗せ、プチトマトを添える

※マスカルポーネがなければ、フィラデルフィアやKiriなどのクリームチーズで代用

※塩を変えればいろいろなバリエーションが楽しめます。

サーモンと合わせてもOKです。
DSC05716.jpg

レシピ提供:イタリア料理 AL SOLE(島根・松江)
P4137091.jpg
http://matsue.mypl.net/shop/000000083115/

海士御塩司所 田中 浩司 

【注】
当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。
商業利用目的の無断使用は固くお断りします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。