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クッキー画像

我が家のキッチンにダダ~ッと並ぶ海士の塩。

はじめて出会ったのは、いつのことだったかしら?
と、あらためて思いめぐらせてみたら、
それは3-4年前になるかな・・・Jの家に遊びに行ったときだったと、
思い出しました。

料理の好きでない(下手ではありませんよ)彼女が

「この塩をかければ何でも美味しくなるのよ♪」

と、シンプルな白い塩を、胡瓜やトマトやらと一緒に
テーブルに出してくれたのです。

パラッとひとつまみ♪

「うん。たしかに美味しいね」

というわけで、それからいろんな海士のお塩を買うようになったんだった。

中でも一瞬で私をトリコにしたのが「ハイビスカスのお塩」でした。

赤くてかわいい、酸っぱいお塩。

ひとなめした時、「あっ!コレはあれだ♪」(意味不明・笑)とピンときて、
買ったその日にお菓子を作りました♪

それが「ハイビスカスのお塩とココナッツのクッキー」。

そしたら予想通りに・・・いえいえいえ、予想以上に・・・美味しかった!

ココナッツ独特な南国の甘さと香りに、
キリッとした塩の辛さ&ハイビスカスの酸味が、絶妙にマッチ。

見た目のかわいらしさも、ハナマルでした。


【材料】 
小麦粉90g バター60g 粉砂糖30g ココナッツファイン(粉末のココナッツ)50g 
ハイビスカスのお塩 適量
ハイビスカス塩写真
【作り方】
1.バターを室温に戻して木じゃくしでクリーム状に練り、
粉砂糖を2-3回に分けて加えては混ぜる。

2.小麦粉をふるって加え、さっくりと混ぜる。
だいたいダマがなくなったら、ココナッツを加えて混ぜる。
最後に手で、空気を抜くようにひとまとまりにして、全体に小麦粉をうすくまぶす。

3.クッキングシートにのせて、転がしながら直径3㎝くらいの円柱にのばす。
シートでピッチリ包んで形をととのえ、冷凍庫で1時間冷やし固める。

4.1cm厚さに切って天板にのせ、ハケまたは指でうす~くほんの少し水をぬり
(*ココがポイント♪)、ハイビスカスの塩をパラリとひとつまみふりかける。
170度のオーブンで14-15分焼いて、アミにとって冷ます。

ハイビスカスは焦げると赤黒くなってしまい、かわいらしさが激減。
なのできれいな色に仕上げるには、お塩をふる前に生地にほんの少し水をぬること。
こうすると、焦げにくくなります。
あと、私は執念深いので、焼きあがり2-3分前はオーブン前で監視(笑)
赤くてかわいいハイビスカスの色・・・なんとしても残してあげたいですからね♪
焦げそうになったら、オーブンから出します。

クッキーがちょっと柔らかくても、冷めるとかたくなるので大丈夫♪

かわいく焼きあがると、とってもウキウキしてきますよ。

料理研究家 Cafe Ricoオーナー 重野 佐和子
http://cafe-rico.com/

【注】
当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。
商業利用目的の無断使用は固くお断りします。
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●マグロの香草パン粉焼き
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前回、取材のために予約のお電話をすると、「境港産のマグロが入りました」と小田川シェフ。

マグロ。

カンテサンスの岸田周三シェフがマグロを相手に悪戦苦闘している様子を『プロフェッショナル』で見たことがあります。フレンチでも禁じ手とされるマグロは、「刺身以上の食べ方が見つかっていない」と言われる手を加えるのがとても難しい食材。小田川シェフも「とても悩みました」とのこと。

果たして、どうなるのか?

出された一品がこちら。かなりレアな焼き加減で、周辺部がサクサク。中心部はお刺身のように生のテイスト。「シソ風味を意識しました」というお言葉通り、ハイビスカス塩の酸味が感じられる今までにないマグロの頂き方でした。

●マグロの香草パン粉焼き

【材料】
・マグロ(柵)
ハイビスカス塩 適量
・オリーブオイル 200cc
香草パン粉
・パン粉 50g(香草パン粉用)
・粉チーズ 50g
・パセリみじん切り 50g

【作り方】
1. マグロの水気をキッチンペーパーでよく拭き取り、
  ハイビスカス塩で下味をつける

2. 1.に香草パン粉をまんべんなくまぶす

3. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、
  オリーブオイルが熱くなってきたら、2.を焼く

※たっぷりのオリーブオイルであげる感じ

4. 表面がきつね色になったら出来上がり

レシピ提供:イタリア料理 AL SOLE(島根・松江)
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http://matsue.mypl.net/shop/000000083115/

海士御塩司所 田中 浩司

【注】
当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。
商業利用目的の無断使用は固くお断りします。
●マルカルポーネチーズのクロスティーニ
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【材料】
マスカルポーネ 50g  
ハイビスカス塩  5g
プチトマト
フランスパン(or クラッカー)

【作り方】
・マスカルポーネにハイビスカス塩を加え混ぜ合わせる
・薄くスライスしたフランスパンに混ぜ合わせたチーズを乗せ、プチトマトを添える

※マスカルポーネがなければ、フィラデルフィアやKiriなどのクリームチーズで代用

※塩を変えればいろいろなバリエーションが楽しめます。

サーモンと合わせてもOKです。
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レシピ提供:イタリア料理 AL SOLE(島根・松江)
P4137091.jpg
http://matsue.mypl.net/shop/000000083115/

海士御塩司所 田中 浩司 

【注】
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商業利用目的の無断使用は固くお断りします。
ホタテとミニトマトにハイビスカス塩とオリーブ油を混ぜて、マリネ風にした一品料理です。ハイビスカス塩の酸味が食欲をそそります。

hotate.jpg

レシピ提供:イタリア料理 AL SOLE(島根・松江)
P4137091.jpg
http://matsue.mypl.net/shop/000000083115/

海士御塩司所 田中 浩司 

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