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<title>隠岐・海士町産素材レシピブログ</title>
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<description>隠岐･海士町産素材を使ったレシピ集です。</description>
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<title>オイスターチャウダー</title>
<description> めっきり冷え込んできましたね。でも気づけばもう11月･･･。当たり前なのですが、この時期はちょっとばかり寒さがカラダにこたえます！！こんなときは、あったかいものが食べたくなりますよね♪シチューもいいけど、まだちょっと早いかな?っという気もする。もっと寒くなってから、大きなじゃが芋や蕪なんかをホフホフ頬張りたい気がしませんか?今の季節にぴったりなのは･･･これは私の独断ですよ･･･チャウダーで決まり。スープとシチ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/IMG_0510choeder_convert_20091119095805.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/IMG_0510choeder_convert_20091119095805.jpg" alt="オイスターチャウダー" border="0" width="450" height="346" /></a><br /><br />めっきり冷え込んできましたね。<br />でも気づけばもう11月･･･。<br />当たり前なのですが、この時期はちょっとばかり寒さがカラダにこたえます！！<br />こんなときは、あったかいものが食べたくなりますよね♪<br /><br />シチューもいいけど、まだちょっと早いかな?っという気もする。<br />もっと寒くなってから、大きなじゃが芋や蕪なんかを<br />ホフホフ頬張りたい気がしませんか?<br /><br />今の季節にぴったりなのは･･･これは私の独断ですよ･･･チャウダーで決まり。<br />スープとシチューの中間ってかんじで、あったかさとサラッと感が調度いい。<br />あさりで作る「クラムチャウダー」が定番なのですが、<br />「牡蠣のチャウダー」も大好き。<br /><br />けれど牡蠣の鮮度が悪いと生臭～くなってしまうのと、<br />ちっぽけになる牡蠣の身に対し、身の周りのチリチリの存在感が<br />やけに大きくなるのが、難点。<br /><br />大きな春香で、贅沢チャウダーを作ってみようと思いました。<br /><br /><a href="http://www.shimakazelife.com/?ca=27" target="_blank" title="春香">春香</a>は女王様…これも私の独断･･･だから、スープに紛れてはイケナイ。<br />小さく切るなんて、言語道断！！<br /><br />そんなわけで、デンと春香をのせた「ご馳走チャウダー」が完成しました。<br />ふつうはクラッカーを添えるけど、今回はカリカリの揚げパン粉をふりかけて<br />「牡蠣フライな気分も一緒に味わっちゃおう♪」ってな、<br />欲張りチャウダー。<br /><br />牡蠣の旨みがスープにとけこみ、野菜にもしみこみこんでいます。<br />けれどだいじなエキスは、ちゃんと牡蠣の身の中に♪<br />噛むとジュワ～っ…ふわ～っと美味しさが口に広がり、<br />思わず「おいしい･･･」と言ってしまう。<br />柔らかな牡蠣と野菜、カリカリパン粉との対比も絶妙！<br /><a href="http://www.shimakazelife.com/?ca=37" target="_blank" title="サランオキ">サランオキ</a>をふると、メリハリがついてより美味です。<br /><br />滋味豊かな、心も体もやさしくあたたまる一品です。<br />チャチャッと出来ちゃうので、ぜひお試しくださいね♪<br /><br /><hr size="1" />「オイスターチャウダー」4人分<br /><br />春香　　8個<br />玉ねぎ　小1/2個<br />じゃがいも　1個<br />人参　小1/2本<br />セロリ　1/2本<br />ペーコン　1枚<br />バター　大さじ1<br />小麦粉　大さじ1<br />白ワイン　50cc<br />水・牛乳　200cc<br />ローリエ　1枚<br /><br />パセリみじん切り　<br />カリカリパン粉<br /><br />1.白ワインと水を煮立て、解凍した春香を入れて中火で2分ほど加熱して、<br />身がプリッとしたらザルにあげる。蒸し汁はとっておく。<br /><br />2.たまねぎと人参、セロリは1.5㎝角に、じゃがいもは2㎝角に切って水にさらす。<br />ベーコンは1cm幅に切る。<br /><br />3.なべをサッと洗ってふき、バターをとかしてたまねぎと人参、セロリ、ベーコンを<br />入れて炒める。しんなりしてきたらじゃがいもを加えて少し炒め、小麦粉を振り入<br />れる。全体になじんできたら、①蒸し汁とローリエを加える。煮立ったらアクをとり、<br />中火で5分煮る。<br /><br />4.牛乳を加えてさらに5分煮て、最後に春香を加えて温めて塩・こしょうで味をとと<br />のえる。スープ皿にスープを盛り付け、上に春香をのせてカリカリパン粉をふる。<br />パセリみじん切りとサラン・オキをふって出来上がり。<br /><br />*カリカリパン粉：パン粉にサラダ油を少しまぶし、耐熱皿にのせて電子レンジ強で<br />こんがりするまで加熱します。<br /><br />料理研究家　<a href="http://cafe-rico.com" target="_blank" title="Cafe Rico">Cafe Rico</a>オーナー　重野佐和子<br /><br /><hr size="1" />今回使用した海士町産素材<br /><a href="http://www.shimakazelife.com/?ca=27" target="_blank" title="島風便　岩がき「春香」">島風便　岩がき「春香」</a><a href="http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/20090801100306bfb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/20090801100306bfb.jpg" alt="春香" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br /><a href="http://www.shimakazelife.com/?ca=37" target="_blank" title="Salann Oki">Salann Oki</a><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/200908050829489a0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/200908050829489a0.jpg" alt="Salann Oki 35g" border="0" width="336" height="434" /></a><br /><br />[注]<br />当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。<br />商業利用目的の無断使用は固くお断りします。 ]]>
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<dc:subject>島風便「春香」</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T10:00:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>ふるさと海士(あま)</dc:creator>
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<title>白イカの韓国風</title>
<description> 恥ずかしながら去年まで、いちばん好きなイカの食べ方は、”イカのリングフライ”でした。子供の頃から、イカのお刺身を食べたときに口の中が「ぬめ～っ」となる感じが好きではなく、さりとてイカの煮物は独特なニオイが好きではなく、イカの天ぷらも、いつ飲みこんだらいいのかわからず好きではなかった。そんなわけで、唯一大好きだったイカ料理がリングフライ。「イカの最高の食べ方」と信じて疑わなかったのです。ところが去年、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/IMG_0474ikatare2_convert_20091031080409.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/IMG_0474ikatare2_convert_20091031080409.jpg" alt="IMG_0474ikatare2_convert_20091031080409.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><br />恥ずかしながら去年まで、いちばん好きなイカの食べ方は、<br />”イカのリングフライ”でした。<br /><br />子供の頃から、イカのお刺身を食べたときに<br />口の中が「ぬめ～っ」となる感じが好きではなく、<br />さりとてイカの煮物は独特なニオイが好きではなく、<br />イカの天ぷらも、いつ飲みこんだらいいのかわからず<br />好きではなかった。<br /><br />そんなわけで、唯一大好きだったイカ料理がリングフライ。<br /><br />「イカの最高の食べ方」と信じて疑わなかったのです。<br /><br />ところが去年、初めて白イカをお刺身で食べたとき、<br />その確信がひっくり返りました。<br /><br />肉質がものすごく柔らかく、噛んでいるうちにどこかへ消えてしまう。<br />口の中では「ぬめ～っ」ではなく、「とろ～♪」<br />しかもとっても甘い。<br />なのにしつっこくなく、切れがいい。<br /><br />「イカのお刺身はなんて美味しいのか!」<br /><br />こんなに美味しいイカだと、さすがの私もフライにするのはもったいない。<br />でも同時に、お刺身で食べるだけでは、これまたもったいないようにも思え、<br />料理家魂炸裂して、いろんなお料理を作ってみました。<br />サッとソテーしたりドライトマトと煮たり、丸のまま炭焼きにもしてみましたよ。<br /><br />今回はその中から、最高に美味しかったレシピをご紹介します。<br />ボリュームも食べ応えもあるので、ごはんのおかずに最適♪<br />もちろんビールのおつまみにもぴったりです。<br />うなっちゃうほど美味しいので、ぜひお試しくださいね。<br /><br />p.s.実は白イカでリングフライを作ってみたいのですが、<br />　 ケチなのでもったいなくて出来ません。<br />　 きっとものすごく美味しいと思います。<br /><br /><hr size="1" />「白イカの韓国風」2～3人分<br /><a href="http://www.shimakazelife.com/?ca=28" target="_blank" title="島風便　白イカ">島風便　白イカ</a>　2杯<br />じゃがいも　2個<br /><br />～韓国だれ（ヤンニョンジャン）～<br />しょうゆ　大さじ2<br />ごま油　小さじ2<br />長ネギみじん切り　5cm<br />にんにくすりおろし　1片<br />すり白ごま　大さじ1<br />一味唐辛子　小さじ1/2<br />砂糖　少々<br /><br />1.たれの材料を混ぜておく。<br /><br />2.イカは内臓を除く。<br />胴は1cm幅の輪切りに、足は2～3本ら切り離す。<br />じゃがいもは皮をむいて1cmの輪切りにする。<br /><br />3.じゃがいもを柔らかく茹でて取り出し、その湯の中にイカを入れて<br />サッと混ぜてザルにあげる。<br /><br />4.器にじゃがいもとイカを盛り付けて、たれを好みの量かける。<br />イタリアンパセリを飾り、唐辛子塩をパラっとふる。<br />ザッと混ぜて、いただきます。<br /><br />*イカはサッと霜降る程度に火を入れると、柔らかくて甘い仕上がりになります。<br />　グラグラ煮立てないのがポイントです。<br /><br />料理研究家　<a href="http://cafe-rico.com" target="_blank" title="Cafe Rico">Cafe Rico</a>オーナー 重野　佐和子<br /><br /><hr size="1" />今回使用した海士町産素材<br /><br />島風便　白イカ<br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/20090831093451a63.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/20090831093451a63.jpg" alt="白いか" border="0" width="350" height="293" /></a><br /><br />[注]<br />当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。<br />商業利用目的の無断使用は固くお断りします。 ]]>
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<dc:subject>島風便「白いか」</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T08:17:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>ふるさと海士(あま)</dc:creator>
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<title>３つの塩味サブレ</title>
<description> ３つの塩味サブレ、今週のカフェリコ店舗に並びました～。あっという間に売り切れ!!…　…　…　…　…　【３つの塩味サブレ】　…　…　…　…　…私が子供の頃のお塩といえば、サラサラで塩っからい”精製塩”と漬物用の”粗塩”と、塩とは名ばかりのアジ塩くらいしかなかったけれど、今では世界各国・日本全国のお塩が、手に入るようになりましたね。黒い塩に赤い塩、それからグリーンの塩など･･･色とりどり♪粉の塩があったり、反対に粒が大き
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/CACVOXMP_convert_20091026090450.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/CACVOXMP_convert_20091026090450.jpg" alt="CACVOXMP_convert_20091026090450.jpg" border="0" width="450" height="600" /></a><br />３つの塩味サブレ、今週のカフェリコ店舗に並びました～。<br />あっという間に売り切れ!!<br /><br />…　…　…　…　…　【３つの塩味サブレ】　…　…　…　…　…<br /><br />私が子供の頃のお塩といえば、<br />サラサラで塩っからい”精製塩”と漬物用の”粗塩”と、<br />塩とは名ばかりのアジ塩くらいしかなかったけれど、<br />今では世界各国・日本全国のお塩が、手に入るようになりましたね。<br /><br />黒い塩に赤い塩、それからグリーンの塩など･･･色とりどり♪<br />粉の塩があったり、反対に粒が大きくて噛むとガリっとするものねあったり、<br />「本当にいろんなお塩があるな～」って、新しい塩に出会うたびにワクワクします。<br /><br />土地によってなのか、作り手によってなのか?<br />それはわからないけれど、見た目だけでなく味もいろいろ。<br />甘みが感じられたりキリッと辛かったり、微妙というか、かなりにちがう。<br /><br />「同じ海水なのになぜかしら?」<br />な～んて思うと、塩の世界ってとっても不思議で面白いと思いませんか?<br /><br />お塩を料理や気分で使い分けるのが、私の「小さな贅沢」です。<br /><br /><a href="http://www.shimakazelife.com/ca2/13/p-r2-s/" target="_blank" title="海士乃塩">海士乃塩</a>はかなりキリッとタイプだと、思っています。<br /><br />料理の最後にひとふりすると、ググッと味が引き締まる。<br />気合が欲しい朝ごはんには、いつもはケチャップで食べる目玉焼きに<br />海士乃塩をパラリとふると、気持ちがキュッと引き締まる!!<br />サラダやおむすびの「味の決め手」になるのはもちろんのこと、<br />おしょうゆペースの煮物も、仕上げのひとふりでググッと旨みをアップしてくれる。<br />そんな影の立役者でもあります。<br /><br />逆にフレーバーソルトは、たったひとふりで「主役になる存在感」。<br />サランオキも、そう。<br /><br />今日ご紹介する塩サブレは、<br />「こんなに楽しい隠岐の塩だから、<br />塩を主役にしたものを作ろう!」<br />そう思って生まれたお菓子です。<br /><br />どれもピリッと辛味と塩けがきいてて個性的。<br />ビールや白ワインのおつまみにピッタリなのは、ご想像通り。<br />でも以外なことに「ミルクにもメチャあう」とは、子供たちの声です。<br /><br />ただしスナック菓子と同じく、一度食べると止まらなくなっちゃうのでご注意くださいね♪<hr size="1" /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/CAGYK5G7_convert_20091026090608.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/CAGYK5G7_convert_20091026090608.jpg" alt="CAGYK5G7_convert_20091026090608.jpg" border="0" width="450" height="275" /></a><br />●基本の生地<br />小麦粉　140g<br />バター　70g<br />生クリーム　大匙3<br /><br />1.ボールにバターを入れて、ゴムベラで固めのクリーム状に練る。<br />小麦粉をふるい入れて、すり混ぜる。<br />だいたい混ざったら、生クリームを入れてサックリ混ぜてひとまとまりにする。<br /><br /><br />A 唐辛子＆チーズサブレ<br />生地に粉ﾁｰｽﾞ25gを混ぜ、ラップに包んで冷蔵庫で30分ほど冷やす。<br />麺棒で3-4mmに伸ばして天板にのせる。<br />格子状にナイフで切り込みを入れて、190度のオーブンで15分くらい焼く。<br />オーブンから出したらすぐに、<a href="http://www.shimakazelife.com/ca2/54/p-r2-s/" target="_blank" title="唐辛子塩">唐辛子塩</a>適量をふりかけて冷ます。<br /><br />B山椒＆白ごまサプレ<br />生地に白ごま30gを混ぜ、Aと同様に。<br />仕上げに<a href="http://www.shimakazelife.com/ca2/15/p-r2-s/" target="_blank" title="山椒塩">山椒塩</a>をふりかけて冷ます。<br /><br />Cサラン・オキ＆黒胡椒サブレ<br />生地に<a href="http://www.shimakazelife.com/ca2/109/p-r2-s/" target="_blank" title="サラン・オキ">サラン・オキ</a>小匙1/2と黒胡椒粗挽き小匙2/3を混ぜて、Aと同様に。<br /><br />料理研究家　<a href="http://cafe-rico.com" target="_blank" title="Cafe Rico">Cafe Rico</a>オーナー　重野　佐和子<hr size="1" /><br /><br />[注]<br />当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。<br />商業利用目的の無断使用は固くお断りします。 ]]>
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<dc:subject>山椒塩</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T10:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ふるさと海士(あま)</dc:creator>
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<title>牡蠣のみそグラタン</title>
<description> 私はつくづくケチだとわかりました。春香を前にすると、「どーしたらこの牡蠣ひとつでご馳走になるかしら?」殻も立派だから使いたいとか、そんなことをついつい考えてしまうのです。大きな牡蠣フライにして、タルタルソースを添えてナイフ＆フォークで食べるのもステキだし、大きなまんまる牡蠣がゴロゴロ入ったシチューにも憧れる。ごま油でソテーして、オイスターソースと豆板醤をジューってからめても美味しそう♪でもどれも、一
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/IMG_gratin10407_convert_20090930131120.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/IMG_gratin10407_convert_20090930131120.jpg" alt="IMG_gratin10407_convert_20090930131120.jpg" border="0" width="450" height="384" /></a><br />私はつくづくケチだとわかりました。<br /><br />春香を前にすると、「どーしたらこの牡蠣ひとつでご馳走になるかしら?」<br />殻も立派だから使いたいとか、そんなことをついつい考えてしまうのです。<br /><br />大きな牡蠣フライにして、タルタルソースを添えてナイフ＆フォークで食べるのも<br />ステキだし、大きなまんまる牡蠣がゴロゴロ入ったシチューにも憧れる。<br />ごま油でソテーして、オイスターソースと豆板醤をジューってからめても美味しそう♪<br /><br />でもどれも、一人で2～3個食べちゃいそうで、もったいない。<br />あれこれ悩み、や～っとたどりついたのが「牡蠣のフローレンス風」。<br />これなら牡蠣ひとつで大満足なはず。<br /><br />牡蠣とほうれん草をクリームソースとあえてグラタンにするこの料理は、<br />ヨーロッパでは定番中の定番のオードブル。<br />殻にのせてこんがり焼いて、小さなフォークでお上品に食べるお料理なのです。<br />シャンパンや辛口の白ワインとよくあうのですよね～。<br /><br />私はこのフローレンス風が大好きなので、<br />以前は手を血だらけにしながら殻をあけて（笑）、しょっちゅう作ったものでした。<br />けれど春香は、生産者さんが殻を開けて貝をキレイにしてくださっているので<br />簡単にグラタンができますね。うれしい♪<br /><br />そうそう、フランスには牡蠣開け職人さんがいるのをご存知ですか?<br />「エカイエ」っていう、魚屋さんとは別の職業なのです。<br />冬になると、パリのブラッスリーの店頭には牡蠣がダダーっと並び、<br />その前には、白い息を吐きながらエカイエさんたちが立っていて、<br />牡蠣を黙々とむいています。<br />それがパリの冬の風景。<br /><br />もちろんパリで牡蠣はとれないから、だいたいはブルターニュ産なんだけれど、<br />最近は日本の牡蠣も多くなっているとのこと。<br />春香もいつか、海を渡っていくのでしょうか?<br /><br />そんな日を夢見ながら･･･今回はヨーロッパ生まれのグラタンを、<br />お酒の友にもごはんの友にもぴったりな「和風味」にアレンジしてご紹介します。<br />牡蠣の旨みを丸ごとギュギュッととじこめた、超簡単グラタンです。<br /><br /><hr size="1" />【牡蠣のみそグラタン】<br />2人分<br />春香　２個<br />バター　小さじ2<br />長ネギ　１本<br />小麦粉　小さじ1<br />豆乳　　150cc<br />みそ　　小さじ1～1.5<br />ピザ用チーズ　少々<br />ほーれん草　適量<br /><br />1.長ネギはタテ4つに切って5cm長さに切る。<br />牡蠣は殻からはずし、身も殻もキレイに洗っておく。<br />ほーれん草は塩茹でして、4～5cmに切っておく。<br /><br />2.鍋にバターをとかしてねぎをしんなり炒め、小麦粉をふって少し炒めたら<br />豆乳を加えて混ぜながら煮立てる。<br />牡蠣を入れて中火で3～4分煮る。最後に味噌を加えて混ぜる。<br /><br />3.殻をふいて、ギュッと水気を絞ったほーれん草をのせて、上に牡蠣とソースを<br />そっとのせてチーズをかける。<br />オーブンやオーブントースターで、表面がコンガリするまで焼いて出来上がり♪<br />*殻の安定が悪いときは、アルミホイルをクシャッとして下にしいてください。<br /><br />料理研究家　<a href="http://cafe-rico.com" target="_blank" title="Cafe Rico ">Cafe Rico </a>オーナー　重野　佐和子<br /><br /><hr size="1" />今回使用した海士町産素材<br /><br /><a href="http://www.shimakazelife.com/?ca=27" target="_blank" title="島風便　岩がき「春香」">島風便　岩がき「春香」</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/20090801100306bfb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/20090801100306bfb.jpg" alt="春香" border="0" width="450" height="338" /></a><br /><br />[注]<br />当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。<br />商業利用目的の無断使用は固くお断りします。 ]]>
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<dc:subject>島風便「春香」</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T13:14:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ふるさと海士(あま)</dc:creator>
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<title>甘エビのタルタル</title>
<description> 甘エビの味噌のまったりとして濃厚な海の味と、ハーブの爽やかな味が見事にひとつになったこの一品。一口食べると、「う～ん」と思わせるAL SOLEさんならではの奥行きがありました。素通りできない味。フランスパンにのせて食べるとカリッとした食感が増して、これがまた美味しいこと！じっくり、ゆっくり堪能させていただきました。冬になったらシマメ(スルメイカ)の肝でも試してみたいです。さて、押しかけで始まったこの企画で
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/ebi_convert_20090917165044.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/ebi_convert_20090917165044.jpg" alt="ebi_convert_20090917165044.jpg" border="0" width="450" height="337" /></a><br /><br />甘エビの味噌のまったりとして濃厚な海の味と、ハーブの爽やかな味が<br />見事にひとつになったこの一品。<br /><br />一口食べると、「う～ん」と思わせるAL SOLEさんならではの奥行きがあり<br />ました。素通りできない味。<br /><br />フランスパンにのせて食べるとカリッとした食感が増して、これがまた美味<br />しいこと！じっくり、ゆっくり堪能させていただきました。<br /><br />冬になったらシマメ(スルメイカ)の肝でも試してみたいです。<br /><br />さて、押しかけで始まったこの企画ですが、残念ながら今回で<br />ひとまずAL SOLE小田川シェフのレシピ連載は終了となります。<br /><br />小田川シェフ、大変貴重なレシピをどうもありがとうございました！<br />次回から再び完全お任せコースを頂きに参ります。<br /><hr size="1" />甘エビのタルタル<br /><br />【材料】<br />・甘エビ(刺身用などの鮮度の良い物)<br />・ドレッシング(市販のフレンチドレッシングでOK)<br />・<a href="http://www.shimakazelife.com/ca2/109/p-r2-s/" target="_blank" title="Salann Oki">Salann Oki</a><br />・ハーブ(ディル・セルフィーユ)<br /><br />【作り方】<br />①小さめのボウルを２つ用意し、１つは甘エビの身(A)、<br />もう一つには甘エビの味噌を入れる(卵がついていたら、<br />卵も味噌と一緒に)。<br /><br />②(A)のボウルの甘エビを１cm幅に小口切りしておく。<br />この時にSalann Okiで軽く下味をつける。<br />※後でドレッシングと一緒にするので塩は軽めに<br /><br />③(B)のボウルにきざんだハーブ、フレンチドレッシングを<br />入れてよく混ぜる。<br /><br />④(A)と(B)を和える。<br /><br />後は盛り付けて出来上がりです。<br />うすく切って焼いたフランスパンに乗せて食べたり、<br />野菜を添えてサラダなんかにするのもオススメです。<br /><br />レシピ提供 イタリア料理　<a href="http://matsue.mypl.net/shop/000000083115/" target="_blank" title="AL SOLE">AL SOLE</a><br /><a href="http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/P4137091.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/P4137091.jpg" alt="P4137091.jpg" border="0" width="224" height="134" /></a><br /><br /><hr size="1" />今回使用した海士町産素材<br /><br /><a href="http://www.shimakazelife.com/ca2/109/p-r2-s/" target="_blank" title="Salann Oki">Salann Oki</a><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/Salann+Oki+35g_convert_20090805083040.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/m/a/amanosio/Salann+Oki+35g_convert_20090805083040.jpg" alt="Salann+Oki+35g_convert_20090805083040.jpg" border="0" width="250" height="322" /></a><br /><br />海士御塩司所　田中　浩司<br /><br />[注]<br />当ブログのレシピの著作権はふるさと海士に属します。<br />商業利用目的の無断使用は固くお断りします。 ]]>
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<dc:subject>Salann Oki</dc:subject>
<dc:date>2009-09-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ふるさと海士(あま)</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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